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アメリカ会社設立メリット

アメリカでの起業は資産を守る

日本で会社を設立する場合、最低資本金の設定や会社役員の設定など、多くの規制がかかることになります。たとえば法人格にするためにも、多くの労力、時間、資金がかかってしまうのです。その点、日本にくらべればリベラルなアメリカでの会社設立は、日本の起業家たちのビジネス発端の近道になります。

またアメリカで会社を設立すると、不動産、車、家族の貯蓄など事業主の個人財産を守れることになります。つまり州内の事業許可を取得した上で銀行口座開設や事務所リースなどの業務を行なえるため、結果的に資産保護の役割を果たしてくれるのです。時間がかからず、そして説得力も抜群。ビジネス・ポテンシャルが、日本での起業とは大きく異なります。

個人事業主よりも節税効果が

アメリカで事業を行う場合、利益を会社にプールすることで税率を軽減できるため節税できます。アメリカで組織化して「会社が利益を得て自分にお給料を支払う」という形にすれば、お給料や税金も会社の費用になり、収入から控除できるのです。

そして一概には言えませんが、自分で経理も手がける個人事業主にくらべ、税務署の監査に引っかかる確率も低くなります。たとえば2006年、個人事業主は32分の一の確率で税務署からの監査を受けていましたが、普通のサラリー受給者の場合は124分の1です。逆にいえば、個人事業主は常に税務署の目に常にさらされているのです。

また「ドル決済ができない」、「クレジットカード入金を受け取れない」、「日本からの出荷に手間がかかる」など、アメリカでビジネスを展開する場合、法人なしでは困ることがたくさんあります。小さなオンライン事業やオンラインオークションビジネスであっても、本格的な輸出輸入事業であってもそれは同じ。そこで私たちが、それらの問題を解決します。

具体的にはお客様の会社をアメリカで法人設立後、日本に支店登記を行います。こうすることで日本のビジネスの基盤もできますから、アメリカ駐在員ビザなどの就労ビザの申請も可能になります。これらの点についても、私たちはあらゆるサポートを行います。

「アメリカ企業」として堂々と取り引きできる

もうひとつのメリットは、現地に銀行口座を開設して「アメリカの企業」としての存在感を身につければ、取引先である現地業者に強い説得力をアピールできるということ。アメリカでの基盤ができるということは、ビジネスを進めていくにあたってはとても重要。個人事業主と会社社長では相手の受ける印象が変わってくるため、事業に際しての信頼を獲得できるのです。

当然ながら社長の方が信頼性に富み、専門家としての評価も高くなっていきます。理由は簡単。お役様は常に、信頼できる専門家を探しているからです。

いまや、ビジネスを無制限に展開できる時代。円ドル為替変換利益など、アメリカには無限の可能性があります。アメリカ在住の日本人であれば、メリットはさらに増大します。私たちがサポートしますので、大きな可能性を実感してください。

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    こんにちは。尾崎真由美会計事務所の尾崎です。私たちはフロリダ州マイアミにオフィスを構え、アメリカでの会社設立サービスを行なっています。アメリカでの起業はメリット満載。簡単、迅速、低価格を実現した私たちに、アメリカでの会社設立をお任せください。

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